FIRE達成までの逆年表

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こんにちは。ゆうです。

今回はFIRE達成までのスケジュールを考えてみよう!の回です。

みなさんも退職までのシミュレーションして、妄想に浸りましょう。

目次

5年後の退職に向けたプラン概要

私は色々と考えた結果、5年後の「2028年12月31日」以降に退職をすることを決めました。

カウントダウンタイマーも載せおきますね。

00Days
00Hours
00Minutes
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まずは5年後の退職までに有ると思われるイベントをプロットしていきます。

STEP
2024年1月1日

5年後に退職することを決意。

STEP
2024年某日

妊娠判明

STEP
2025年某日

育休開始

STEP
2027年4月1日

復職

STEP
2028年12月某日

ボーナス獲得

STEP
2028年12月末

新NISA満額積立達成

STEP
2029年1月

退職の意志を伝える

STEP
2029年2月

有給消化モード

STEP
2029年3月31日

出勤最終日、退職

他にも有ると思いますが、ざっくりこんな感じだと思います。

もう少し細かく見ていきます。

2024年1月1日:退職決意表明

まずは、「5年後に退職するんだ!」と目標を立てましょう。

もちろん、会社に言うのではなく、自分自身の中だけの決意表明です。

そうすることで、仕事へのストレス軽減や何が必要なのかを具体的に落とし込む意識が生まれることでしょう。

ぼや~と「そのうち退職できるといいな。。」ではダメです。

出来る/できないは別として、まずはこっそり自分の中で宣言をしましょう。

2024年某日:妊娠判明

我が家は妊活中でもう一人家族を願っている状況です。

子供を作ろうとしているのに退職を考えているなんて一部の人からは怒られそうですが、すみません。

私自身が限界なので、子供の有無に関わらず、5年後には退職させていただきます。

早期退職はどうしても外野から色々な意見が飛んできますが、自分のなかで取捨選択していきたいと思います。

2025年某日:育休開始

もし、子宝に恵まれた場合は、育休を絶対にとります。

育休期間は、基本的には1年間フルで取得します。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130583.html

育休は、子供が生まれてから、満1歳になるまで取得できます。

  • 例:2025年12月10日に出生した場合、2026年12月9日まで育休を取得できます。

その後、保育所に入所出来ない場合は最大で2歳まで延長出来るようです。

保育所に入所出来るのは基本的には4月でしょうから、4月まで延長することも考えたいと思います。

  • 2025年12月10日に出生した場合、2026年12月9日まで育休を取得。→延長して2027年3月31日まで取得。

育休中の給料はどうなる?大体5~6割位。ボーナスなし。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/pdf/ikuji_r02_01_04.pdf

育休中の給料はだいたい半分くらいになります。

給料の67%~50%が支給されると書いてありますが、ボーナスは支給されませんので年収の半分くらいを覚悟しておくと良いでしょう。

今後、制度変更あるかもしれませんが、あったとしても施工されるまで時間がかかると思うので我が子は恩恵に預かれる可能性は低いでしょう。

2027年4月1日

さて、うまく育休が取得できた場合、2027年4月1日に復職となります。

おそらく希望どおりの職務につける可能性は低いでしょう。

もう、昇進などは諦めてますから、仕事へはのんびりと取り組みます。

ただし、育休取得により、処遇が悪くなっているようなことがあれば、バシバシ労基に連絡します。→https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/mail_madoguchi.html

2028年12月某日:ボーナス取得

退職前最後のボーナスをもらいます。

ボーナスを貰う前に、退職の意志を伝えると、ボーナスに影響があるかもしれないので、まずはボーナスを貰っておきましょう。

2028年12月:新NISA積立満額完了

2024年1月から開始した新NISAの最後の積立が2028年12月で満額の1800万円となります。

退職を2024年から5年間とおいたのは、ここに理由があります。

2029年1月某日:退職の意志を伝える

ボーナスを貰ったらタイミングをみて、退職の意志を会社側に伝えます。

理由は、より良い条件での転職ということで良いでしょう。

もしくは親の介護を理由にするとかでも良いでしょう。

親の介護であれば「周囲の人に広めてほしくない」などのリクエストも添えることも可能でしょう。

民法第627条では「退職の申し入れから2週間が経てば雇用契約が解除になる」と定められているので、退職直前でもいいのですが、2ヶ月くらい前に伝えておくと、会社側にも迷惑がかからず良いでしょう。

2029年2月:有給消化モード

退職を伝えたら、有給消化モードです。

必要最低限の作業で取り組みます。

ちゃんと有給もフルで取得します。会社員の権利です。

このタイミングで大仕事に取り組むと退職後に会社側も大変なことになりますしね。

2029年3月30日:出勤最終日、退職

2028年3月31日、長いようで短かった5年間を乗り越え、最終出勤日を迎えます。

そつない言葉を端的に述べ、退職しましょう。

退職日は月末日一日前が良い?

退職日は月末日一日前がよいと言うのをみました。

理由は社会保険料がかかるのは退職日翌日の前の月までだからだそうです。

  • 3/30退職→8月まで社会保険料かかる
  • 3/31退職→9月まで社会保険料がかかる

しかし、社会保険料は払わないといけないものなのであまり変わらないのではないかなという印象です。

ちょっとここはよくわからないので詳しい人おしえてください。。

会社都合退職にするための活動をするかどうか

退職には会社都合と自己都合の2つがありますが、どちらが得でしょうか。

今後就職予定もなく、完全FIREする人は会社都合のほうが、失業保険が長い期間もらえるのでお得そうです。

しかし、会社都合にするためには、以下のような条件があります。

会社都合退職の条件例
  • 会社の倒産
  • リストラ
  • 会社による不当な給与カットや未払い
  • 希望退職制度を利用した退職
  • 派遣の雇い止め

※会社都合退職にできる可能性がある理由

  • いじめやパワハラによって辞めざるを得なくなった
  • 勤務地が遠方になり通勤が不可能になった
  • 慢性的な残業が改善されない
  • 親の介護で辞める必要がある

いずれも自分でどうにか出来るような内容ではないので、結構面倒そうです。

頑張って「慢性的な残業」や「パワハラ」の事実を作ってもいいのですが、それはそれで大変だと思うのであまり無理はしないほうがいいなと判断しています。

FIRE目指すなら退職日までのシミュレーションをしよう!

今回は退職日までのシミュレーションをしてみました。

その他、色々とFIRE目指して調査中です。

日々の資産状況についても公開しているので除いてみてください。

今後は更に細かなことを思いついたら追記して行く予定なので、たまに覗きに来てみてください。

それでは今日はこの辺で。

ゆうでした。

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